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2014年1月12日 (日)

育児と看護師の両立

心から尊敬できる看護部長って本当に存在するのでしょうか?

先日、子供の発熱で、仕事を休みました。
子供がまだ小さく、さらに保育園での集団生活もあり、体調を崩すことも多い時期なのですが、看護部長から、病児保育園との契約を業務命令されました。
高熱でぐったりしている子供を、自転車で一時間もかかる病児保育園に預けて、仕事をするようにと業務命令をされたのです。
耳を疑いました。これが病気の人を診る看護師のトップが言う言葉なのか?
少子化が進み、子供を持つ女性への待遇が改善され、育児時間も取得できる現在の流れとは逆行した発言でした。
目の前のことしか見えていない方なのでしょう。

しかし、このような看護部長は、稀ではなく、尊敬できる看護部長の方が少ないのです。
このごろは、看護部長には、適性検査を含めた国家資格があればいいのにと思うほどです。
こうやって荒んだ気持ちになりながら、でも患者さんには、それを見せないようにがんばっているのです。
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