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2016年3月20日 (日)

「ぼくの方がアロハが似合う」5歳児のこだわり

夫は高校で数学を教えていますが、実は無類のアロハシャツ好き。
普段は教師は背広、高校生は制服での学校生活に、年に1度「私服許可」の日がやってきます。
遠足です。
当日アロハシャツで現れた教師に生徒たちがどよめいたのは言うまでもありません。
そんな父のアロハ姿を見て育った息子。
5歳の時初めてグアムで「子どもサイズのアロハシャツ」に出会いました。
アロハシャツは大人のものだと思っていたのでしょう。「ぼくも着られるの?!」と喜んだのは言うまでもありません。
父と同じく定番の花の総柄にするのか、別のデザインにするのか、さんざん迷った息子が選んだのは、アメ車柄のアロハシャツ、しかも短パンとの上下セットでした。
「お花もいいけど、男だから車が格好いいよね」と父を横目に毎日でも着ようとします。
夏は購入した上下セットで、冬は長袖Tシャツの上に自慢のアロハシャツ、下はジーンズを合わせます。
春や秋には重ね着風に前を開けて羽織るスタイル。父親顔負けの着こなしです。
ここまで気に入って、工夫しながら着続けるなら、2枚目購入もありかな、今度は父子お揃いで柄を合わせようかなと思案中です。

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